1月 新年慶祝例会

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    テーマ:1年の抱負発表会!!

    報告者:例会参加者全員

    日時:1月17日(木) 18:30〜

    会場:パークベルズ大村

     毎年恒例の1月慶祝例会が今年も開催されました。これに先立ち、今朝より市内富松神社にて、還暦祝い 中村光力会員 厄入り 田中勝茂会員・村山靖二会員 厄払い 野中哲也会員・野添祐二会員・上松英臣会員・牧山大和会員の祈願を益田支部長をはじめ数名の会員にも参列頂き、無事お払いを頂いてまいりました。

    そして夜の部の慶祝例会が益田支部長の新年挨拶に始まりました。この度入会された柴田幸広(しばたゆきひろ)会員、杜東(と とう)会員のバッジ贈呈終了後、生野副支部長の乾杯の御発声のもと成大な交流会が始まりました。

    その後毎年恒例の大村支部全員による抱負の発表会がかいされ委員会別に登壇し一年の抱負を書いた色紙を片手に昨年の反省今後の目標などを面白可笑しく語って頂きました。

     

    最後の締めの挨拶には金井アドバイザーに新年スタートにふさわしく今後の同友会メンバーとして気を引き締められる言葉を頂きよいスタートになった例会だったと思います

    文責 細名 久

    12月例会報告

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      テーマ:伝統技術の伝承と人材育成   〜石垣は意思のまことのいしをつむ〜

      報告者:(株)藤本石工

      代表取締役 藤本 昇会員(大村支部)

      日時: 12月19日(水) 18:30〜

      会場:長崎インターナショナルホテル

       伝統の技術で重要な文化財などの石垣の修復や復元といった特殊な仕事の(株)藤本石工。 平山組や眄チ函文宗眄シ設)の仕事を中心に先代が開業しました。  最初の就職は福岡のガソリンスタンドでしたが、地元に戻り家業の石工へ。先代から大切な思いを(技術、精神、熱意をもっての仕事)引き継ぎ、日々精進しながら全国を飛び回りテレビでもご活躍をされました。

      平成28年、株式会社 藤本石工を設立(石工の世界で全国では少ない株式へ) 社員は5名で社内の人材育成はもちろんですが、石工自体の仕事が無くなってしまわないように、全国の石工の育成にも力を入れておられます。 自分達の地域だけじゃなく石工の伝統や技術を全国で残していこうという思いに感銘を受けました。 教える立場として自分たちも技術を磨くために、小豆島に集まり勉強会を行っておられます。石工の使う道具を作る会社も現在では少なくなり、自分たちで自作しているそうです。石工さんが鍛冶をしていることや地域の石に合わせて道具を作っていることに驚きました。小豆島はオリーブだけじゃなく、石も名産だそうです。

       

      現在、熊本城の石垣の修復にも携わっておられます。しかし、地元の若い石工さんたちに技術を伝え育てて、自分たちは出しゃばらずサポートする立場で主役は地元だと言われ、熱い思いが伝わってきました。いつも言われる横入りをしない(人の仕事を取らない)ということだと思います。 普段はおふざけキャラですが、仕事の話になると真剣になり、報告で現在まで手掛けてこられた石垣の話になるとイキイキしており、石工の仕事が本当に好きだということが伝わってきました。 石工のディープな世界の話… 面白かったです。

      今回の報告では自社だけじゃなく、周りの同業者と共に同じ志を持って全国にも目を向けて自社の発展、人材育成をしていかなければならないと考えさせられました。藤本力さん(息子)も一緒に仕事をして、同友会にも入会し、がんばっておられます。

       

      次回は事業承継の報告を聞きたいと思います。ご報告ありがとうございました。

       

      文責 宮 洋輔

      11月例会報告

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        テーマ:グループディスカッション グループ長研修

        報告者:蟾告のアクセス 代表取締役 山領 進会員(佐世保支部

        日時:11月26日(月) 18:30〜

        会場:長崎インターナショナルホテル

         今回の例会は、来年開催される長崎全研を見据え、「長崎全研に向けてのグループ長研修」をテーマに2 部構成で開催されました。

         9 月に開催された県の役員研修会に倣い、前半を副代表理事の山領会員より、グループ長の役割や心構えなどをご報告いただきました。 

          

         後半は大村支部の厳しいオーディションを勝ち上がって来られた、5 名の役者?会員さんに登壇いただき、模擬グループディスカッションを行いました。

         

         山領会員のご報告では、グループ長は(鷙霪睛討鬟螢機璽舛垢襪覆鼻∋前の準備が大切。△気錣笋な挨拶など、参加者の方が発言しやすい雰囲気作り。参加者の発言をただ聞くだけではなくメモをとり『傾聴』すること。と言者へのお礼、良い発言は褒める。デ惷擇鮨ばして顎を引く。など、大変わかりやすくご報告いただき、グループ長の役割、心構え、姿勢を学ぶことが出来ました。

        後半の模擬グループディスカッションでは、役員研修会で使用した台本をもとに5 名の支部会員により模擬グループディスカッションを行い、それを参加者全員で見学するという内容でした。

         前半の山領会員のご報告を良いモデルとして実演することにより、具体的なグループディスカッションの進め方、全体の流れが非常によくわかる内容となりました。またプロジェクターを使用して、場面ごとに山領会員によるポイント説明もあり、視覚的にも効果的で学びの深い報告となりました。

         

           

         本番のグループディスカッションでもテーマを2 つ決め、30 分の2 部構成とし、テーマごとにグループ長と発表者を交代して行いました。各テーブル、普段の例会以上に活発で熱気のあるディスカッションが行われていたと感じました。

         

         総評では、金井相談役より「今回の例会が、通常の経営体験ではなく研修だったからなのか、支部の会員の参加が少し少なかったのが残念だった。グループ長は、準備、気遣い、心遣いができないと務まらない。経営者の仕事と大いに通じる事がある。この研修を一時の単なる研修ととらえることなく、自社に持 ち帰り、自社の経営に役立てていくことが大事だ。」と、参加者全員が気持ちを引き締め直したまとめとなったように思います。

         今回は他支部からの参加者も多く、金井代表理事の『全研に行くぞ!』の掛け声のもと参加者全員が一致団結して熱気あふれる締めとなりました。 このグループ長研修を、全研までの一過性の研修とする事なく、毎年開催するべきだ!そう思える例会となりました。

        山領副代表理事、並びに大村支部の役者の皆様、ありがとうございました!

        文責 谷 信一郎

        10月例会報告

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          テーマ:人を活かす経営 〜文化の時代の価値基準〜

          報告者:九州教具(株) 代表取締役社長 船橋修一氏

          日時:10月12日(金) 18:30〜

          会場:長崎インターナショナルホテル

           今回の例会は、ホテル事業をソリューション提供の題材としてとらえたり、外国人や女性の登用で社内の意識改革を進めている九州教具(株)の船橋さんです。「経済」の時代の成功を捨て、「文化」の時代での成功とは何か、新しい価値基準が求められていることを報告頂きました。

           まず、アドラーの「人間の悩みは、その全てが人間関係に起因している」という言葉を紹介されました。これは、全ては”私から”始まるものであり、自ら共有価値を創出・創造することで社会と企業が共に発展できるということです。そして、中小企業から中堅企業へ脱却し、持続する社会貢献を通してステップアップしていくことが求められていることを教えて頂きました。まさに今は決められた答えのない「文化」の時代であり、問題設定そのものを自ら行い、そこから答えを自分で選択することが重要とのことでした。だからこそ、”私から”始めなければならないんだと理解しました。

           これまでの「経済」の時代はHow(どのように)を実践すれば成功できたが、今の「文化」の時代はWhy(なぜ)であり、人のまねは通用しないので答えを自分で出さなければならないということです。この時代に必要なことは、「人の役に立つ」ための学びと「人を思いやる心」であり、「人格」であるとのことです。あるべき未来を明確にする「価値前提」の人生をいかに考えるか、新しい価値は何かを問われた報告でした。

           ホテル事業の展開につなげたソリューション事業部のビジネスモデルは、「自ら実践検証し、自らやれたことをフィードバックし、お客様に提案し、お客様の抱えている問題を解決する『実業』へと転換する」とのことです。単にモノだけを提供するのではなく、自ら検証して困っているお客様の役に立つノウハウを提供することで、信頼を得てきているとのことでした。そして、そのために必要なことは、対話による「知」の創造であり、常に「聴く耳」を持ち、自分自身を疑うことだそうです。例として、多様性を重視する目線で外国人社員に客室清掃を任せたところ、業務が重労働であるにもかかわらず年配の方が従事していることを問題視し、提案を受けて若い人が正確にできるように清掃マニュアルを作って対応したこと、更には病院や介護業界向けにパッケージ化できたというエピソードを語って頂きました。人は自分の経験や勘に頼って判断しがちですが、しっかりと相手の意見を最後まで聴いて、『創発』する大切さをあらためて実感できました。

           グループ発表では、対話の中から新しいことを学ぶ、答えが無いからこそ人の意見を大切にする、文句ではなく提案であるという発想に転換する、人の話を聴いてビジネスに活かしていく、時代の変遷に合わせて考え方を変える必要がある、などの報告から学んだことを共有し合いました。  そして、グループディスカッションテーマは「10年後あなたの会社を活かすために、何を捨てますか?」。捨てるものとして挙げられたものは、既存の価値観(これからは試す、選ぶへ)、 固定概念、しがらみ、悪しき習慣、家業(これからは企業へ)、プライド(これからは社員の声に耳を傾ける)、物欲などの意見がありました。そして、興味深いものでは「上司」や「経営者」、「例会返信率」という意見もありました。

           今回の報告とグループディスカッションを通して、時代の変遷に合わせて企業を変革していくことが求められていることを認識できた会員が多かったと思います。また、答えのない「文化」の時代では、社員の意見に耳を傾け、自分自身に問いかけ、人を活かすという新しい価値基準に気づきを得ることができた例会でもありました。報告ありがとうございました。

           文責 得田 稔

          9月例会報告

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            テーマ:11年連続長崎県内リフォーム業No.1の工務店が実践する

            報告者:(株)中村工務店 代表取締役 中村 鉄男会員(浦上支部)

            日時:9月20日(木)18:30〜21:30

            会場:長崎インターナショナルホテル

             競争が激しい建築分野にて住宅リフォームに特化した事業を展開。住宅リフォーム売上ランキングにて長崎エリア11年連続No.1の爐垢泙い襯螢侫ーム″中村工務店。

             

             

             創業60年、その歴史は先代社長(父)から始まる。仕事に対して頑張る自慢の父。その背中を見て育った中村社長の青年時代、父が経営する中村工務店の危機が訪れました。売上減で3億の負債で倒産。家庭環境が悪化し、どん底の時代を経験。知合いの焼肉店で焦げた網の洗う父の姿、父の代わりに必死に働く母。 この経験を背負い生き抜いた中村社長。

             

             倒産後、再建の道を選んだ父、両親が必死に働いたおかげで大学に進学。卒業後、建設会社に就職。その後実家に帰郷し、中村工務店に入社。しかし低迷の時期が続く。

             そんな窮地からいかに盛り返したのか? その後の中村社長の原動力、経営力には敬服されます。リフォーム事業セミナーに参加。これだと確信し爐垢泙い襯螢侫ーム″を立上げる。 立上当時、平成3〜20年、借金返済の為、完璧な売上主義の経営。平成25年、借金は返済し経営は安定したが何かスッキリしない中村社長。社員がすぐやめていき、立上当初の社員は1人しか残っていなかった。 誰の為に会社を経営してるか?悩む中村社長。 立上当初、売上重視で会社の経営理念は無かった。退社する社員の声から「この会社に魅力を感じない、3年後のビジョンが見えない」更に悩む中村社長。

             我が社に足りない問題点は人財育成と気付く。社長自らマネジメントコーチング研修を受け、人財育成の手法を体得し、社内で実践。社員が働き易い環境を作り、社員の意見、やりたいことを積極的に取り入れ、いろんなアイデアを提案させ、社員自ら達成感を得る。常に、社員とのコミュニケーションを図り経営理念を社員に根付かせた。

             社員を大切にすることにより社員がお客様を大切にする。結果、会社の収益性が更に向上、会社は発展し、県内リフォーム業No.1に成長。今日の中村工務店の姿があります。 「社員さんが誇りを持てる会社づくり」 今の業績に満足せずまだまだ会社は目指す志半ばなのでさらに努力を重ねて行くこと、社員を幸せにすることが社長の使命であり、社員が自分の可能性に挑戦し、喜びに満ちた人生を送る。これを導く中村社長の懐の深さが感じられた今回の御報告、感銘しました。ありがとうございました。

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            文責 浦郷 学

            8月納涼交流例会

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              テーマ:納涼交流例会

              日時:8月18日(土) 19:00〜21:30

              会場:おおむら夢ファーム シュシュ

              毎年恒例の納涼交流例会。今例会の主役はズバリ!参加した全会員とその家族です。

               

              日頃から毎月の例会や委員会活動等に理解して頂き、支えてくれる家族への感謝の気持ち、労いを込めた今例会。会員、家族が笑顔で楽しい時間を過ごして頂くよう大村支部運営部精鋭部隊?が工夫を凝らし、企画した、一年で一番楽しい家族参加型の納涼交流例会が今年も開催されました。

               谷アトバイザーの迷司会(失礼しました!)名司会の開会宣言後、野添会員のスローガン唱和、益田支部長の挨拶に続き、YEGのキャラバンによる大村商工会議所設立40周年記念事業市民参加型ディスカション!大村市民のワクワクするような発想力で大村を創造していく『輝け!おおむら激論四季』(9月8日(土)開催)の紹介がありました。

               その後、山口会員の乾杯の御発声を皮切りに祝宴のスタートです! 例会会場である山口会員のお店シュシュは美味しい料理を食べながら大村の町が一望でき、大村湾に映る夕日が綺麗で日が沈むと夜景に感動します。

               

               美味しい食事を頂きお腹が落ち着いた後、いよいよアトラクションの開始!トップバッターは野添会員提供の大玉スイカ! 大玉スイカ入刀したのは県下一斉増強デイで8名会員増を成し遂げた立役者!仲間づくり委員会の宮委員長、野島副委員長のコンビです。本人は準備不足で申し訳ないと言ってましたが8名会員増は立派です!

               次は恒例の豆つかみゲーム!子供チームVS大人チームではお酒に酔ってたのか?大人は惨敗(笑)!奥様方には嬉しい野菜詰め放題ゲームも今年の猛暑に負けないくらいの熱いバトルが繰り広げられ、去年に続き中山会員!他の奥様方を寄せ付けないぶっちぎりの勝利!強すぎます!

               他に色々なゲームでも盛り上がりあっという間に時間が経ち、家族の皆様方も喜んでいる姿が見られました。 会員家族の皆様と交流が持てて素晴らしい例会となりました。

               今回も運営部の皆様の御陰で楽しい時間を過ごすことが出来ました、有難うございました。

              文責 大村支部 比良哲也

              7月例会報告

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                テーマ:官×民×創×論2018〜キャリア教育の可能性〜

                報告者:大村市長 園田裕史氏

                NPO法人家族支援フォーラム 理事長愛媛同友会 代表理事 米田 順哉氏

                日時:7月26日(木)18:30〜21:30

                会場:長崎インターナショナルホテル

                「官×民×創×論」は今回で3回目を迎えました。報告者の米田さんには愛媛県から来ていただき誠にありがとうございます。 米田さんの報告では、子ども達が、たくましく生きていく為の職場体験が愛媛県から始まった取り組みと聞き驚きです。

                 若い方々が県外へと就職していく中、地元での職場体験が中小企業の直面している人材不足問題への解決の近道だと感じました。職場体験に地域の大人、家族、企業が積極的に参加し、大村の子供を育てていく為にキャリア教育を促進する。そして、勤労の尊さや知識・技術・技能に触れ学ぶ事の意義を理解し自身で進路や生きる道を選択する力を身につけさせる事で子ども達は社会的ルールやマナーを学び、地元愛が生まれ誇りを持ち地元企業に残っていくのではと感じました。

                 園田市長が色々な方々の出会いとの影響によって自分の将来が定まっていくのだと、お話しされました。私ども中小企業家も子ども達の将来のお手伝いが出来ればと思えた例会でした

                 最後に私も中学3年生のも息子が居りますが、今、受験、将来の夢、進路について悩んでいるさなか、とても貴重な話を聞けて親として良かったと思いました。

                文責 比良 哲也

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                大村・諫早・島原 3支部合同例会

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                  テーマ:創成館と私を救った7つの習慣

                  報告者:創成館高等学校 校長 奥田修史氏

                  日時:6月27日(水)18:30〜21:15

                  会場:諫早観光ホテル 道具屋

                   

                  道具屋毎年恒例の三支部合同例会では過去最大級の参加者で緊張感漂う中、「どうも、○○学園です!」と軽快なジョークから始まり、会場の空気を一瞬にして和やかにし、参加者の心を掴んでしまいました。

                  経営危機に直面するなかで理事長を引き受けられ、精神的にも追い詰められた状況の中で世界一のビジネス書「7つに習慣」に出会います。この「7つの習慣」は人生で成功する「ものの見方」と「行動を教えてくれる学問」として、カリキュラムに導入し学生への教育に活用されています。今回の報告では「自分の反応を選択する」をキーワードに具体的にお話いただきました。

                  我々に起こる出来事(刺激)に対し、感情的に反応するのではなく、出来事(刺激)に対し、スペースを空けて(一呼吸おいて)、より良い反応を選択することがその後の結果に影響することなど事例を通じてわかりやすく説明していただきました。

                  軽快なテンポで話しつつも時折、経営者としての熱い思い、力のこもった報告には多くの参加者が感銘を受けたのではないでしょうか。

                  報告の冒頭で、「創成館は変わりましたね」と言われますが「変わった」のではなく、「何かしらの努力があって変えたんだ」という強い経営者として意思の必要性、行動力、未来を描くビジョンなど多くのことに気づきを得た例会となりました。

                  文責 徳田義彦

                  5月例会報告

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                    テーマ:『西の果てからの挑戦!長崎から世界を攻める!』      

                    〜(株)亀山電機の挑戦〜

                    報告者:蟲技嚇典 ‖緝充萃役 北口 功幸氏

                    日時: 5月17日(木) 18:30〜21:15

                    会場:長崎インターナショナル

                     

                     幕末、土佐藩脱藩の浪士で結成した貿易結社の海援隊。その組織の中心人物である坂本竜馬。その生きざま、志をこよなく愛する北口氏。今期最初の5月大村支部例会は坂本竜馬の志(DNA)を受け継ぐ北口氏の御報告です。

                     坂本竜馬に対する北口氏の想い志のもと、平成8年にアパートの一室一人から『西の果てからの挑戦!長崎から世界を攻める!』亀山電機の挑戦(歴史)が始まりました。  坂本竜馬が開いた亀山社中にあやかった社名、海援隊旗:二曳(にびき)をあしらった会社のロゴ、坂本竜馬に対する北口氏の想いが犇々と形となり、同業者とは違う高度な技術力を有した長崎県が誇る優良企業として、 現在成長し続けてます。 北口氏の想いは身内にも表れます。息子さんまで字画は違うが遼馬(りょうま)と名付けられその想いは本気です!

                     

                     顧客に満足していただける高品質、製品を世に送り、ソフトウエア開発・ホームページ作成・保守点検と日本だけでなく海外の企業と取引を行い精力的に活躍されています。 同業者とは違う事で勝負の土俵は小さくバランスの良い経営を考えておられましたが、伸び悩む時期もあり新事業の失敗、リーマンショック、集団退職など経験されました。

                       

                     そうした経験を糧に自ら経営理念を独学され経営指針計画への取り組み!社員の成長(人材力アップの為)専門知識の向上に取り組んでおられ、社長の志しを社員と共に考え、今では佐世保、大阪、静岡と社員100人超すまで成長され記念パーティーや社長の自宅に招き食事会など社員とのコミュニケーションを大切にし、その家族の幸せまで考えておられる立派な人柄だと感じました。

                    最後に社員一同、同じ志を持つ事が会社の発展に繋がると思いました。

                    文責 比良 哲也

                    4月総会報告

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                      日時:4月26日(木) 18:30〜

                      会場:長崎インターナショナルホテル

                         

                      上谷アドバイザーの開会宣言で始まった2018年度の大村支部総会。徳田新委員長の力強いスローガン唱和に続き、2017年度の活動報告及び決算報告、2018年度の活動方針、役員委員会構成、予算が益田支部長より示され、出席した会員全員で確認することができました。又、各議案も問題なく、全会一致で拍手によって承認され、大村支部今期2期目、支部長益田丸の新たな船出が切れました。

                       その後、委員会別にミーティングを行い委員会の活動方針、役割分担、目標等が示され、それに向けた意見を出し合い、2018年度の委員会の方向性、委員会メンバー間の共有を図りました。

                       総会終了後懇親会が行われ、益田支部長の挨拶に続き宮田アドバイザーの乾杯、今期から代表理事に就任した金井アドバイザーの意気込みある挨拶、その後、例会皆勤賞、新入会員の紹介が行われ、委員会PRタイムでは、委員長、副委員長、委員の本年度の目標及びユーモアを交えたPRにより大いに盛り上がりました。

                       大村支部の勢い、元気が伝わった2018年度大村支部総会。懇親会の閉会は徳田アドバイザーに締めて頂き、大村支部の素晴らしいスタートが切れ、盛況のうちに終了致しました。

                      文責 大村支部 浦郷学

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